2016/11/28

【妻との出会い ③】妻の家族への挨拶とロクデナシ親父との遭遇

この記事は下記記事の続きです。

【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム
【妻との出会い ②】初めての顔合わせでいきなり付き合うことになる

そんなわけで妻と付き合うことになったわけですが、保守的なフィリピン人女性と付き合う以上、結婚の話が出る前の段階でも、両親への挨拶は避けられません。
付き合い始めて約1ヶ月後、母親へ挨拶するために妻の家へお邪魔することになりました。
父親は存命ですが、ロクでもない男で、外に愛人と子供を作り家族を捨てて出て行ったものの、今は仕事も無くし、年老いた母親(妻から見れば祖母)に養ってもらっているそうです。
フィリピンではありふれた話です。
家族構成は、妻が長女で、初デートに同伴した次女と三女、その下に当時まだ小学生だった末っ子の四女。そこにお母さんが加わり、女5人家族です。

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2016/11/26

【妻との出会い ②】初めての顔合わせでいきなり付き合うことになる

この記事は下記記事の続きです。

■【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム

さて、30分遅れで待ち合わせ場所に到着した妻ですが(当時はもちろんまだ結婚前ですが、面倒なので妻と表記します)、実は、現れたのは妻1人ではないのです。
事前に妻から知らされていた通り、二人の妹と一緒に来ていました。
フィリピンでは、最初のデートに家族や親しい友人が同伴するのは割と普通のことで、親しくなれば二人きりでデートをするようになりますが、その際には(もしかしてその前の段階?)女性の両親に挨拶をして、正式にカップルとして認められるという、保守的な慣習が見られます。
保守的な家庭の出である妻は、当然ネットで知り合った見も知らぬ外人と二人きりで会うはずもなく、事前に妹も連れて行って良いかと聞かれて、承諾していたのです。

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2016/11/24

【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム

最近、海外ドラマの「How I met your mother」にハマってます。
20年ぐらい前に流行った「フレンズ」というシットコム(シチュエーション・コメディの略。劇中に聴衆の笑い声が乗るコメディ・ドラマのこと)があると思うのですが、あれを現代版にした感じですね。
日常会話がメインなので、実生活で利用されるフレーズや言い回しが満載で、英語を勉強されている方にオススメです。

ドラマにちなんで、今回は、私がフィリピン人の妻とどのように出会ったかを書いてみようと思います。
「How I met my wife」です。
私の人生もドラマ化されないですかね?
後半は「ドラマかよ!」ってぐらい劇的な展開になるのですが。

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2016/05/22

初めまして

フィリピン在住3年の、まだまだ駆け出しですが、フィリピンで生活していく上でのお役立ち情報を掲載していく予定です。
よろしくお願いします。
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