2016/12/29

【簡単】水を加えて混ぜるだけ。フィリピンでお餅を食べる。

年の瀬も迫って、いよいよ2016年も後数日で終わろうかとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
フィリピン在住の方は、日本のように年賀状を書いたり、おせちを準備したりという方は少ないのではないかと思いますが、せめてお餅ぐらいは食べたいという方もいるのではないでしょうか。
今回はフィリピンで手軽に手に入る材料を作って、簡単にお餅を作る方法をご紹介します。




フィリピンでお餅を作る

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材料はこちら。
雑貨屋さんやSM、ピュアゴールドなど、どこでも手に入ります。価格は40ペソ前後。
他のブランドのものもありますが、「米粉」と中国語で書いてあるはずです。

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この米粉に水を加えて混ぜると上の写真のようになります。
水加減の調整はちょっと難しく、少し水を加えすぎただけで水っぽくなりますし、足りなければ粉っぽくなります。
少しずつ水を加えて混ぜていき、餅つきをした時に見られるぐらいにビヨーンと伸びる感じに調整してください。

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ベタベタひっついてオーブンでは焼けないので、テフロン加工のフライパンに落とします。
なんだかホットケーキみたいですね・・・。

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こんがり焦げ目をつけてひっくり返します。
表面に焦げ目をつけてしまえばオーブンに入れても引っ付かないので、オーブン調理も可能ですが、私は面倒なのでこのままフライパンで両面を焼きました。

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てっぺんに切れ目を入れると、中身がぷっくり膨らんで飛び出てきました。
完全にお餅です。
砂糖醤油をつけて食べると大変美味しいです。
この大きさのお餅が1袋で4つぐらい作れると思います。

自作あんこで饅頭も作れる

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モンゴを使ってあんこを作り、お餅で丸めて包んで茹でれば饅頭も作れます。
あんこのレシピはこちらを参考に。
参考:あんこの炊き方紹介|御座候
1袋でかなりの量のあんこができるので、余った分はラップで小分けして冷凍保存をすると良いでしょう。
私は、食パンに挟んであんぱんにして食べたりしてます。

良いお年を

そんなわけで今回は「フィリピンでお餅を食べる」をテーマにお送りしました。
めんつゆはあるので、これを使ってお雑煮も作れそうですが、ゆずが手に入らないんですよね。。。
この時期なら日本食材店に置いてそうですが、地方だと手に入れるのは難しそうです。
かまぼこはフィッシュボールで代用できそうですが、フィッシュボールは衛生面が不安です。
フィリピン食材を日本に輸出している知り合いの話では、冷凍フィッシュボールをチェックした日本の検査官が「こんな汚い食べ物は見たことがない」と言っていたとかなんとか・・・。
みなさん、ストリートフードを食べる時にはお気をつけて。
それでは良いお年を。
いや、今年、もう1回ブログ更新するかもしれませんが。

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