--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/11/26

【妻との出会い ②】初めての顔合わせでいきなり付き合うことになる

この記事は下記記事の続きです。

■【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム

さて、30分遅れで待ち合わせ場所に到着した妻ですが(当時はもちろんまだ結婚前ですが、面倒なので妻と表記します)、実は、現れたのは妻1人ではないのです。
事前に妻から知らされていた通り、二人の妹と一緒に来ていました。
フィリピンでは、最初のデートに家族や親しい友人が同伴するのは割と普通のことで、親しくなれば二人きりでデートをするようになりますが、その際には(もしかしてその前の段階?)女性の両親に挨拶をして、正式にカップルとして認められるという、保守的な慣習が見られます。
保守的な家庭の出である妻は、当然ネットで知り合った見も知らぬ外人と二人きりで会うはずもなく、事前に妹も連れて行って良いかと聞かれて、承諾していたのです。




3人とまずは挨拶をし、ちょっと早めのお昼を摂ることになりました。
何か食べたいものはあるかと聞いても、何でもいいとのことで、私もそのSMは初めてで勝手が分からなかったので、入り口の近くにあったTokyoTokyoへ入りました。
妹たちにもご馳走するつもりだったのですが、二人は自分たちで払うと言い、さっさと自分たちの分の注文と会計を終えてしまったので、私は自分と妻の分のみを払うことになりました。
ちなみにあるフィリピン人女性を口説いていた、私の日本人の友人は、デートの時は彼女の家族、親戚、友人の分まで彼が支払っており、彼女はそのことに対して引け目を感じていたようですが、彼女の家族や友人はそれが当然といった態度だったそうで、その子と周囲の人間も含めて付き合っていくのは無理だと判断して諦めたそうです。
相手の家族・友人同伴でのデートは、一方的に値踏みされるだけでなく、こちらも相手がどういった人間に囲まれて生きているのかを見極める良い機会になるかと思います。

そんなわけでTokyoTokyoに入った私たちは、4人で食事をしながら色々会話をしました。
「何でフィリピンに来たの?」とか「何の仕事してるの?」とか、ネットを通じて妻とはすでに話していたような、まあ、ありきたりな話題です。
で、「少なくとも、騙してやろうとか、お金目的で何か悪意を持って接触して来たわけじゃなさそうだ」と言うある程度の感触が持てた辺りで、お昼は終わり。
その後は4人でSM内をブラブラしようかと考えていたのですが、向こうもこちらに対して信用できそうだという感触を持ってくれたようで、妹二人は別行動でSM内にいるから、妻と私は二人でどうぞ、ということになりました。
当時の私は「二人きりの方がゆっくり話せるし、気遣いのできる良い妹さんだなぁ」と思いましたが、今は「お前ら付いて来た意味あるのか、簡単に信用しすぎだろ、もっと警戒しろよ」と思わずにはいられません。
その後は、二人でSM内をブラブラして、カフェでお茶を飲んで、夕方ぐらいまで話し込んでお開きとなりました。

ところで、ネットで知り合ったよく知らない相手と初めての顔合わせでいきなり「デート」っていうのも何だか性急すぎると思うのですが(って考えは古いですか?)、ネットで話してた頃から妻の私に対する好意は感じていたので、正直会う前からそう言う予感はしていたのですが、この日から妻と付き合うこととなりました。
その辺のやり取りは、何だか照れくさいので省略します。
甘酸っぱい話を期待していた方には申し訳有りません。
カフェの辺りで、何かmatamis(甘い)な会話が交わされたんだろうなぁと想像してください。
良い年したおっさんがキモいこと言ってんじゃねぇ、と思った方は死んでください。

そんなわけで次回、家族への挨拶編に続きます。

スポンサードリンク


にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
ブログランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです!
関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。