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2016/11/24

【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム

最近、海外ドラマの「How I met your mother」にハマってます。
20年ぐらい前に流行った「フレンズ」というシットコム(シチュエーション・コメディの略。劇中に聴衆の笑い声が乗るコメディ・ドラマのこと)があると思うのですが、あれを現代版にした感じですね。
日常会話がメインなので、実生活で利用されるフレーズや言い回しが満載で、英語を勉強されている方にオススメです。

ドラマにちなんで、今回は、私がフィリピン人の妻とどのように出会ったかを書いてみようと思います。
「How I met my wife」です。
私の人生もドラマ化されないですかね?
後半は「ドラマかよ!」ってぐらい劇的な展開になるのですが。




初めてのフィリピン

そもそも私がフィリピンに来たのは英語を勉強するためで、来比当初はターラックにある英語学校に滞在していました。
初めての来比が2012年の10月のことです。
そこで2ヶ月間英語学校に滞在後、東南アジアをしばらくブラブラし、2013年4月に再度同じ英語学校へ戻って来ました。

しばらくそこで英語の勉強をしていたわけですが、数ヶ月もすると、校内の先生と話すだけでは物足りなくなって来たので、学校の外に友達を作ることにしました。
利用したのはオンラインで世界中に友達を作れるサイトで、異性との出会い目的の人もいるし、国際交流目的の人もいるしといったサイトです。
そのサイトの便利なところは、日本で言う市町村レベルまで所在地が登録できるので、信頼できる友人ができれば実際に会うことができるという点です。
って書くと、なんだか本当に出会い系サイトっぽいですね。

ちなみに手っ取り早く出会いを求めるなら、スマホのアプリで、GPSを使って近くにいる同じアプリのユーザーを表示してくれるものなどもあります。
同時期に英語学校に滞在していた友人がその手のアプリを試したところ、その学校で働くバクラのスタッフが同じアプリを使っており、速攻で見つかっていました。

ともあれ、そのサイトで何人かの友人ができましたが、話が合わずフェードアウトしていった人たちもいるので、2、3週間ほど続けて残っていたのは3人ほどでした。
そのうちの1人が今の妻になるわけですが、1ヶ月ほどネットでのやり取りを続け、電話でも話した後に、実際に会うことになりました。
口実はバナウェに行ってきたから、お土産(数十ペソのキーホールダーですが)を渡すみたいな感じです。
あれ・・・、なんか、もう、本当に出会い系サイトで知り合って、みたいな流れですね。

 

初めてのデート

場所はSM。
2014年11月16日の日曜日のことです。
話は逸れますが、フィリピン人ってやたらと記念日が好きなので、初めてデートした日とかを覚えさせられるんですよね。
アニバーサリーならぬ、マンサリーと言って、11月16日だけでなく、毎月16日が特別な日になります。
結婚すればその日もマンサリーとなるので、私の場合は毎月16日と27日がマンサリーで、チョコレートととか、ちょっとしたものを買ったりします。
最近は「ハッピー・マンサリー」と挨拶するだけになってますが、これを忘れると大変なことになります。
第三次世界大戦勃発です。
いや、フィリピン風にいうなら、アルマゲドンの到来です。

話を元に戻しますが、当日、SMクラークで朝10時に待ち合わせをしたのですが、10時少し前ぐらいから、「ちょっと遅れるかも」、「今ジプニーの中」、「道がすごい混んでる」とメッセージが届き始め、初回のデートからフィリピンタイムの洗礼を浴びました。
待ち合わせ時間から遅れること30分、ようやく妻が到着し・・・。

次回へ続きます。

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