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2016/11/13

フィリピンで食べられる加工肉食品の最低レベル

フィリピンで売っている加工食品は、たまに食べられないレベルに不味い製品もあったりします。
今回は「最低限食べられるレベル」の加工肉食品はどの辺りからか、をテーマにお送りします。




最低限食べられるレベルのホットドック

日本で「ホットドッグ」というとソーセージを挟んだパンをイメージしますが、ホットドッグの本来の意味は「温めたソーセージ」のことです。
フィリピンでもソーセージではなくホットドッグと呼びますので、移住当初は違和感を感じたものです。

筆者宅で普段買うホットドッグは下の画像の2種類です。

■テンダージューシー
hotdog.jpg

■Beefies Cheesedog
cheesehotdog.jpg

テンダージューシーは、フィリピンのホットドッグでは一番有名なブランドだと思います。
Beefies Cheesedogは名前の通り、中にチーズが入っています。
妻と私はCheesedogの方が好きですね。
どちらも1kg辺り150ペソ台だったと思います(ピュアゴールド価格)。
同じ1kgでもサイズが違ったりするのですが、小サイズだと30本入りです。
これより安い価格帯の製品は不味くていずれも食べられたものではなかったので、150ペソ/1kgを最低ラインに考えると良いと思います。SM価格だともっと高くなると思いますが。
ちなみにこれより高い価格帯は手を出したことがないので未知の領域です。
きっと天にも昇るような味がするのでしょう。
日本の、皮がパリパリのソーセージが恋しいです。
より上の価格帯を攻めていけば、いつかパリパリソーセージにも出会えるのでしょうか?

最低限食べられるレベルのハムとベーコン

ハムとベーコンはどちらもEQUALのものを買っています。
多分ピュアゴールドのプライベートブランドですかね?

■EQUALハム
ham.jpg

■EQUALベーコン
bacon.jpg

どちらも250gで、ハムが50ペソ台、ベーコンが80ペソ台だったと思います。
ほぼ最安価格帯の製品だと思いますが、ホットドッグとは違って、ハムもベーコンも単体で食べることはなく、何らかの料理に加えて食べてるので、この価格帯のものでも十分美味しく食べられます。

加工肉食品の調理

テンダージューシーは焼いてケチャップをかけるだけということもありますが、料理で豚肉がわりに使うこともあります。
チーズドッグは焼くだけで、そのまま美味しく食べられます。
ベーコンはベーコンエッグにしたり、カルボナーラに入れたりしてます。
ハムはハムエッグにしてトーストに乗せてマヨネーズとケチャップをかけると美味です。
日本と違ってハムは生で食べられないので、サラダに入れる時でも一度茹でなければいけないのが面倒ですね。

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