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2016/10/12

フィリピンで買い物をする際に知っておきたい騙しの手口

海外、特に後進国はどこも同じかもしれませんが、フィリピンもご多分に漏れず、こちらが外国人と見るとぼったくってくる魑魅魍魎であふれています。
今回は買い物時に気を付けたいフィリピンでの騙しの手口をご紹介したいと思います。




■高額品購入時はお札を一枚ずつ出そう

これは実際に私がSMクラークでやられた手口です。
その日、妻とデートをしていた私は、夕食後に妻にテディベアを買ってあげることにしました。
義妹1が彼氏からもらって喜んでいたのを羨ましそうに見ていたためです。
義妹2もドバイで働いている彼氏に買ってもらうと言っており、まだ小学生だった義妹3だけ持っていないというのは可哀想なので(筆者はケチだが子供には甘いのだ)ペアで2つ買うことにしたため、5,000ペソ近い高額購入となりました。
直前にATMで下ろしていたお金が1,000ペソ紙幣ではなく、すべて500ペソ紙幣で出てきたため、支払いは500ペソ紙幣でしました。
財布から出す時に1枚ずつ数え、10枚取り出した後に手の中でもう1度数え、2度確認したのでこれで大丈夫だろうとそこで油断した私は、10枚の紙幣をそのまま店員に渡してしまいました。
更に嬉しそうに話し掛けてくる妻を見た私は、紙幣を数えている店員から完全に目を離すという失態を犯してしまったのです。
ここまで来ればもうみなさん予想できているかと思いますが、店員が「500ペソ足りない」と言い出したのです。
そんなわけがない、と反論すべきか迷いましたが、妻はただでさえ怒りっぽい一般フィリピーナの更に上をいく怒りっぽさなので、この状況を知れば妻と店員との間で激しい口論になるのが目に見えています。
その日はちょっと特別な日だったということもあり、プレゼントにケチを付けたくなかったので、結局何も言わずに500ペソを追加で支払いました。
家に帰って財布に残っている紙幣を数え直したところ、やはり私の数え間違いではなかったので、500ペソを騙し取られた形になります。
それ以来、高額品を購入する際には、財布から紙幣を出す時に一枚ずつ数え、手の中でもう一度数えた後に、更に一枚ずつ数えながらカウンターに置くようにしてます。



■箱入り商品を購入したら必ずその場で確認を

私は来比当初は英語学校に滞在していたのですが、これはその英語学校の友人とバギオに行った際の出来事です。
棚田で有名なバナウェやサガダへ観光に行った私たちは帰路でバギオに寄り、ナイトマーケットを訪れました。
友人の1人が、話のネタにとコピー品のスマホを買いたがっていたので、マーケットを歩き回りスマホを取り扱っているお店を見つけました。
実機を触ってみてちゃんと動くことを確認し、価格は覚えていませんがある程度値切って、友人はその買い物に満足していたようです。
しかし、学校へ帰って箱を開けてみたところ、なんと中身が無かったとのこと。
購入時、店員さんが箱を取り出してイヤホンなども入っているのを見せてくれ、そこでスマホも一緒に入れてくれたかと思いきや、まさかの中抜きです。
箱入りの商品を購入したら、家に帰る前に必ずその場で中身が入っているか確認しましょう。


本当はローカルマーケットで野菜を買う際の注意点も書こうと思っていたのですが、長くなったしまったので次回にします。

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