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2016/10/11

フィリピンで手に入る材料で日本食を作ったらいくら掛かるか計算してみた

前回は、フィリピンで日本のカレーを作ったらいくら掛かるかを計算してみましたが、今回はもっと手軽に入る材料で日本料理を作ったらいくら掛かるか計算してみます。




関連記事:困窮日本人の2週間に1度の贅沢。フィリピンでカレーを作ったらいくら掛かるか計算してみた。

今回のお題は豆腐ハンバーグ。

まずは材料から。
01材料

にんじん(小):1本(7ペソ)
玉ねぎ(大):1個(12ペソ)
生姜:1かけら(3ペソ)
豆腐:半丁(15ペソ)
鶏胸肉:2枚(120ペソ)
卵:2個(11ペソ)
パン粉:1/2カップ(5ペソぐらい?)
塩・胡椒・オイル:適量(2ペソぐらい?)
■合計:175ペソ

いつものごとく野菜はローカルマーケットで。
にんじん・たまねぎは60ペソ/1kgぐらい。
最近生姜がすごく安いのが嬉しいです。60ペソ/1kgぐらい。時期によっては200ペソぐらい行きます。
豆腐は日本の木綿豆腐よりさらに硬いフィリピンローカルのものなので、1丁丸ごと使うとタネがまとまらなくなります。1丁当たり30ペソで、今回は半丁のみ使ったので15ペソ。
鶏胸肉はサイズによりますが、1枚(左右両胸分)当たり45〜70ペソです。今回は1枚当たり60ペソで計算します。
卵(中)は1個5.5ペソ。
パン粉と調味料の料金は適当です。

これで6個分ぐらいなので、一人頭29ペソです。
前回のカレー料金と比較してみましょう。
カレーは3食 × 2人分 = 6食分で250ペソでした。
今回の豆腐ハンバーグは1食分で29ペソなので×6で174ペソ。
お米代をプラス16ペソ。
食べる時に使うカラマンシー・醤油・お酢を4ペソとしてみましょう。

■合計:194ペソ。

悪くない数字です。
しかし、カレーは栄養面を考えなければカレー1品で十分な食事になりますが、今回の豆腐ハンバーグはこれ1品では食事として寂し過ぎるため、別途副菜を作る必要があります。
仮に副菜に1食分当たり10ペソ掛けたとすると194ペソ+60ペソで254ペソとなります。
なんとカレーより高くなってしまいました。

■1日分、2人の食費
カレー:250ペソ
豆腐ハンバーグ + 副菜:254ペソ


しかも、カレーは野菜を切って炒めて煮込むだけですが、豆腐ハンバーグは切って炒めて混ぜて捏ねて焼いて、と非常に時間が掛かります。特に鳥挽肉が売ってないので胸肉を叩いて作るのが面倒です。
好みによりますが、味もカレーに軍杯が上がります。
豆腐ハンバーグが勝っている点としては、まず栄養。
それからラップに包んで小分けして冷凍保存できること。
カレーも冷凍できない事もありませんが、にんじんとじゃがいもの食感が悪くなってしまうので、いつも3食続けて食べて1日で食べ切ってしまいます。
その点、豆腐ハンバーグは冷凍保存しておけば2週間は保つので3食続けて食べる必要はありません。
今日はちょっと料理するのが面倒だな、という時に解凍して食べる事もできます。

そんなわけで今回は豆腐ハンバーグに関してでしたが、こうやって改めて計算してみると意外に材料費が掛かっていることが分かり、新発見でした。
肉料理だから、というのもありますが、美味しいものを食べようと思うとやはりそれなりに高くつきますね。
記事を書き始めるまでは写真付きで調理方法も載せようと思っていましたが、予想外に長くなってしまったので今回はやめておきます。

「フィリピンで手に入る材料で作る美味しい料理」というテーマのレシピ記事も書いていこうと思っているのですが、このブログ内で書いていくか、あるいは別途専用のブログを立ち上げるか迷っています。
専用のブログにするなら無料ブログを使うか、レンタルサーバーでWordpressを使うか、というのも悩みどころです。
そもそもフィリピンに住んでる日本人なんて筆者のような汚らしいおっさんが大半でしょうから、料理ブログの需要があるのかというのもまた問題です。

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コメント

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No title

ありがとうございます。
フィリピン在住日本人男性は料理好きが多い傾向にありますね。
今まで出会った人たちの7、8割ぐらいは料理好きだと言っていた気がします。
今後とも当ブログをよろしくお願いします。
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