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2016/10/01

家賃3,000ペソの家に引っ越しました

この間、デング熱で倒れて家で寝込んでいた時、突然「なんでこんな惨めな生活を送っているんだろう?」と思い立ち、今まで住んでいたアパートの部屋のあまりの汚さが気になり始め、良い歳して涙が止まらなくなりました。





今まで住んでいたアパートは家賃2,000ペソで、築3年なのに壁がひび割れ、塗装は剥げて、トイレに至っては最初からタイル張りすらされていないという有様で、この3年間よくこんな部屋で生きてきたな、と思います。
なんというか、primitive(原始的)な生活をしてきたな、と思います。
いくらフィリピンでも、日本人でこのレベルの生活を送っている人はあまりいないのではないかと思います。

Old house1
キッチンはステインレスですらない。
コンクリにペンキを塗っただけで、そのペンキも剥げてきている。
水流が弱いのでちょっとした皿洗いに数十分ぐらい掛かる。


Old house2
トイレを使用した後は、手桶で水を汲んで流す。
お風呂はこの便器の目の前で手桶を使って浴びます。

長く住めば慣れる、と思っていましたが、むしろ長く住めば住む程少しずつストレスが蓄積されていき、病気で弱ったところで一気にダムが決壊した感じです。
とにかくこの部屋にはもう耐えられなくなり、引っ越すことにしました。
丁度今まで住んでいたところから100mほどのところに建築中の家があり、数日以内に建築を終わらせるということだったので、即決で決めてきて今日からようやくそこに住めることになりました(まだ引越しを終わらせていないので、今はまだ古い部屋もキープしてますが)。

新しい家は家賃3,000ペソなので、今までの1.5倍と考えると高い気もしますが、そもそも家賃が5,000円から6,000円ぐらいって、フィリピンと日本の物価差を考えても安すぎです。
3年前、今まで住んでいたアパートに住み始めた時、諸事情により急いで部屋を決める必要があり、とりあえず、そのアパートに部屋を決め、なんとなく今まで流れでそこに住み続けていたのですが、もっと早く引っ越せば良かったと後悔してます。

New house1
キッチンはタイル張り。シンクはステインレス。

New house2
水流も強く、料理が捗ります。

New house3
トイレはタイル張り。

手桶で汲んで手動水洗、お風呂も手桶で汲んで水浴び、というのは前のアパートと変わりませんが、タイル張りなので心地良さは段違いです。
壁がコンクリ剥き出しで、塗装も壁紙も無いのが気になりますが、1ヶ月ぐらいしたら塗装してくれると言ってました(建築途中で資金が尽きたらしい)。
本当に塗装してくれるのかどうか、フィリピン人の言うことなので当てになりませんが。

とりあえず3年ぐらいここで生きたら、またストレスが溜まって耐えられなくると思うので、次は更にランクを上げてホットシャワー付きの部屋で暮らすのが夢です(笑)

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コメント

非公開コメント

ほっほぅ…

家賃2000ペソの家も味があって良さそうなんだけど、住むと違うんだろね…

住めば都ではない。

Mak

あら。何やら懐かしい人が。
2,000ペソの部屋はあれね、なんて言うか、人が住むべき場所じゃないね。
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