2016/05/22

フィリピンの気候と住宅

フィリピンの季節は3〜5月の酷暑期、6〜11月の雨季、12〜2月の乾季と、3つに分けられます。
酷暑期の5月でも、下旬に入った今は暑さも若干和らぎ、徐々に雨の降ることが多くなってきましたが、それでもまだまだ暑くて寝苦しい夜が続きます。





乾季に入った12月でもまだ雨が降ることはあるので、フィリピンを訪れるなら暑すぎず、雨の少ない、1〜2月がオススメです。セブやボラカイなどのビーチを訪れるなら、熱帯の南国を満喫できる3〜5月もいいかもしれません。
ちなみに現地に住むものの悩みとしては、雨季に入ると野菜の値段が高騰してくるのが財布に痛いです。
物によっては2倍ぐらいに値上がりします。

一般のフィリピン家庭でエアコンを持っている家は少なく、大体は扇風機で暑さをしのいでいます。
南国のフィリピンで、それでも暑さに耐えられるのは多くの家の床がタイル張り、又は、セメントの打ちっぱなしになっているからではないでしょうか。
日本の住宅のような畳はもちろん無いですし、フロアリングがされているのは一部の高級住宅やコンドミニアムぐらいです(そういった場所に住む人達はだいたいエアコンを持っています)。
私が住んでいるアパートもタイル張りとなっていますが、座るとひんやりと冷たく気持ち良いです。

普段寝る時はフォンと呼ばれるマットのようなものを使っているのですが、この時期は床にゴザのようなものを敷いてその上で寝るようにしています。
ゴザを通してタイルの冷たさが伝わってきて、酷暑期の夜でも寝苦しくて目が覚めるということはあまりありません。
ただ確実に腰は悪くしますね(笑)

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