2016/07/17

【フィリピン結婚ビザ②】永住ビザの必要書類と申請方法

前回の記事では、プロベーショナルVISA(仮永住ビザ)の取得方法をご説明しましたが、仮永住ビザ取得後1年経ったら、パーマネントVISA(永住ビザ)へ切り替え可能となります。期限が切れる1,2ヶ月前ぐらいに申請をしたら良いでしょう。





永住ビザの申請は、仮永住ビザの申請より簡単です。

まずは仮永住ビザ申請時と同様、イミグレのWebサイトに行ってChecklistを確認しましょう。
Amendment to PRV

今回必要な書類は下記のとおりです。

1.配偶者と連名の嘆願書
2.アプリケーションフォーム 2通(上記リンクからダウンロード可能)
3.配偶者と連名の継続的な共同生活の宣誓供述書
4.パスポートのコピー
5.NBIクリアランス
6.BIクリアランス
7.メディカルクリアランス

3番の宣誓供述書以外は仮永住ビザの申請時に提出した書類と同じですので、詳細は前回の記事をご参照下さい。
逆に、仮永住ビザ申請時に必要だった、婚姻証明書と配偶者の出生証明書は今回は必要ありません。
宣誓供述書は嘆願書と同様、イミグレ本局の隣にあるChamber of Commerceの裏側の公証人に作成を依頼すれば作ってくれます。

手順も仮永住ビザ申請時と変わりません。
上記必要書類を揃えたファイル2つを持ってイミグレにて申請。受理されたら数日後にインタビュー。1ヶ月程したら下記サイトに審査結果が載りますので、APPLIC_NOを控えてイミグレに行きましょう。
VISA APPLICATION STATUS
即日VISAが発行されます(前回の記事でも書きましたが、審査結果が出た直後だとACR-Iカードがまだ準備されていない可能性もあるので、Webサイトに審査結果が載ってから1週間ぐらい経ってから行くことをオススメします)。

おめでとうございます!
これであなたもフィリピンの永住権を手に入れました!

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