2016/11/30

【妻との出会い ④】疑心暗鬼の夜

この記事は下記記事の続きです。

【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム
【妻との出会い ②】初めての顔合わせでいきなり付き合うことになる
【妻との出会い ③】妻の家族への挨拶とロクデナシ親父との遭遇


学校に帰った私は、その日にあった出来事を思い返していました。
父親が訪ねてきたのは本当に偶然だったのだろうか?
いくら何でも出来過ぎじゃないだろうか?
いや、しかし、もしお金目的だったなら、あそこであっさり私を返す理由が分かりません。
薬を盛るなり監禁して脅迫するなり、いくらでもやりようはあったはずです。
それに(これはフィリピンにおいては危険な考え方ですが)あんなに優しく親身に接してくれた妻とその家族が、私を騙そうとしていたなんて考えたくありません。
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2016/11/28

【妻との出会い ③】妻の家族への挨拶とロクデナシ親父との遭遇

この記事は下記記事の続きです。

【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム
【妻との出会い ②】初めての顔合わせでいきなり付き合うことになる

そんなわけで妻と付き合うことになったわけですが、保守的なフィリピン人女性と付き合う以上、結婚の話が出る前の段階でも、両親への挨拶は避けられません。
付き合い始めて約1ヶ月後、母親へ挨拶するために妻の家へお邪魔することになりました。
父親は存命ですが、ロクでもない男で、外に愛人と子供を作り家族を捨てて出て行ったものの、今は仕事も無くし、年老いた母親(妻から見れば祖母)に養ってもらっているそうです。
フィリピンではありふれた話です。
家族構成は、妻が長女で、初デートに同伴した次女と三女、その下に当時まだ小学生だった末っ子の四女。そこにお母さんが加わり、女5人家族です。

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2016/11/26

【妻との出会い ②】初めての顔合わせでいきなり付き合うことになる

この記事は下記記事の続きです。

■【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム

さて、30分遅れで待ち合わせ場所に到着した妻ですが(当時はもちろんまだ結婚前ですが、面倒なので妻と表記します)、実は、現れたのは妻1人ではないのです。
事前に妻から知らされていた通り、二人の妹と一緒に来ていました。
フィリピンでは、最初のデートに家族や親しい友人が同伴するのは割と普通のことで、親しくなれば二人きりでデートをするようになりますが、その際には(もしかしてその前の段階?)女性の両親に挨拶をして、正式にカップルとして認められるという、保守的な慣習が見られます。
保守的な家庭の出である妻は、当然ネットで知り合った見も知らぬ外人と二人きりで会うはずもなく、事前に妹も連れて行って良いかと聞かれて、承諾していたのです。

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2016/11/24

【妻との出会い ①】初回のデートからフィリピンタイム

最近、海外ドラマの「How I met your mother」にハマってます。
20年ぐらい前に流行った「フレンズ」というシットコム(シチュエーション・コメディの略。劇中に聴衆の笑い声が乗るコメディ・ドラマのこと)があると思うのですが、あれを現代版にした感じですね。
日常会話がメインなので、実生活で利用されるフレーズや言い回しが満載で、英語を勉強されている方にオススメです。

ドラマにちなんで、今回は、私がフィリピン人の妻とどのように出会ったかを書いてみようと思います。
「How I met my wife」です。
私の人生もドラマ化されないですかね?
後半は「ドラマかよ!」ってぐらい劇的な展開になるのですが。

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2016/11/17

【月額99ペソ】クレカ不要。iflixの支払いは携帯のプリペイドから。映画もドラマも見放題。

1ヶ月前に書いた下記の記事で、動画配信サイトiflixの30日間無料トライアルの申し込みの仕方を説明しましたが、あれから30日が経過しました。
参考:月額99〜129ペソの動画配信サービス「iflix」の30日無料お試しサービスを使ってみた

1ヶ月間使ってみて、そのサービス内容に非常に満足したので、正式サービスに申し込んでみました。
iflixの良いところは、スマホやタブレットに専用アプリをインストールすれば、DLしておいて後でオフラインで見ることも可能なとこ。
停電が多く、回線も不安定なフィリピンでは嬉しいサービスですね。

今回はiflixの使用料金を携帯のプリペイドから支払う方法をご案内します。

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2016/11/08

【月額99ペソ】フィリピン在住ポケモンGOプレイヤーにオススメの定額プロモ

結婚して以来、妻のお腹の出っ張り具合が目に見えて酷くなっており、会う人会う人に「妊娠してるの?」と聞かれまくっているそうです。
妻は「ダイエットする!」と1年ぐらい前から言っているのですが、もちろんエキササイズなんて疲れることをするわけがなく、食事の量を減らすわけでもなく、日々順調に肥え続けております。
妻の自主性に任せていては破裂するまで太り続けてしまうので、外部から何らかのモチベーションを与えてあげないとダメなようです。
そもそもダイエットも私から頼んだわけではなく、同級生に「太りすぎ!」とからかわれるの嫌で自分から言い出したことなんですけどね。。。
痩せたら好きだけ服を買ってあげる、という単純な餌では、物欲のない妻には効果がなかったので、今回はちょっと別の角度から攻めてみることにしました。

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2016/11/04

クラークはフィリピン第二の都市圏になり得るか?

マニラを中心とした首都圏メトロマニラの渋滞は日に日に酷くなるばかりだ。10kmの移動に数時間掛かるという現状は常軌を逸しているとしか言えない。

そんな中、フィリピン政府はメトロマニラの渋滞解消のため、クラーク空港に新ターミナルを建設することを計画しているという。

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